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地盤改良技術センター推奨!沈下修正工事の工法「グランドアップ工法」

グランドアップ工法とは

8mの埋め立て地の最深部から、建物の床面積と同等の広さにわたり薬液を注入。埋立地によってできた軟弱地盤を、再沈下のおそれのない頑丈な良好地盤へと仕上げます。家の傾きを修正し、家を守ると同時にきしみやゆがみ、亀裂なども防ぎます。

20~30cm程度の正方形の穴を掘りながら埋設管等の有無を調べます。

直径4cmのボーリングで埋め立て層(液状化層)の下端を掘り当てます。そして、その必要な場所に固い支持層に代わる支持地盤を形成します。

なぜ8m地盤強化すると地盤沈下しなくなるのか?

たとえて言いますと、砂浜に鉛筆をグサッと刺して、それを動かそうと思えば上下左右に動かすことは出来ますよね。ところが洗面器をグッと砂の中に突っ込んでみてください。そうすると動かなくなりますよね?
それが摩擦抵抗力と言うものなんです!

砂と洗面器の側面や底面の接触面積に生ずる摩擦抵抗力、すなわち隣家の地盤と薬液注入された硬い地盤の側面や底面の接触面積に生ずる摩擦抵抗力のことなのです。

ですから土地を液状化層(埋め立て層)の下端まで地盤を強固にすると、地震が来ても、液状化を防ぎ巨大な摩擦抵抗力がお客様の家を守ってくれるのです。

The best Technology for ground up埋め立て層の下端まで薬液注入できる工法1

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おすすめ3大ポイント!

POINT1 他工法より強固な地盤に!

地下約5m~10mの深度から地盤を固めるので、より強固な地盤に仕上がり効果が持続します。再沈下のリスクを減らすことができます。

地下約2m~3mの深度から固めるグラウト注入工法より強固な地盤に。

POINT2 隣家との距離が近くても適用可能!

薬液を特殊な比率で配合する事で、薬液を2、3秒で固める事ができ、隣家の地盤に薬液が流れ込む心配がありません。住宅密集地であっても安全に工事が行えます。

グラウト注入工法は薬液が凝固するまでの時間が5~7秒と長く、隣家の地盤に流れ込み地盤を上げてしまうリスクがあるので、不適。

POINT3 あらゆる土地に適用可能!

軟弱地盤であっても適用可能です。また、ベタ基礎、布基礎、杭基礎などあらゆる基礎形式に対応しています。

アンダーピニング工法や耐圧盤工法などは軟弱地盤には不適。

グランドアップ工法とグラウト注入法の大きな違い

グランドアップ工法では埋め立て層(液状化層)の下端より地盤強化するため液状化しなくなりますが、一般的なグラウト注入では家屋の基礎のすぐ下を固めるだけなので再液状化と再沈下する可能性が強い。
私共は12月18日に行われた浦安市による液状化対策技術検討調査結果を最重要視しています。(詳しくは浦安市のホームページをご覧ください。)

こんな人にもおススメ!

地盤改良技術センターでは、公共工事も手がける業界随一の技術を持つ職人がグランドアップ工法による沈下修正工事を行っています。2011年3月の東日本大震災においても、グランドアップ工法にて沈下修正工事を行ったお宅では被害がまったくなかったという報告がなされており、高い効果とその持続性が評価されています。まずはご相談から承りますので、お気軽にお問い合わせください。

動画で見るグランドアップ工法

最強の液状化対策と沈下修正 グランドアップ工法の解説
隣家に漏れない薬液注入 グランドアップ工法の実験
最強の液状化対策と沈下修正 グランドアップ工法の解説2
布基礎も完璧な最強の液状化対策 浦安市美浜のM様邸現場 2
最強の液状化対策 浦安市美浜のT様邸 現場1

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グランドアップ工法施工現場記録

  • 施工事例 家主様からご満足の声!地盤改良技術センターが手がけたグランドアップ工法による工事事例をご紹介します!
  • 職人紹介 グランドアップ工法のエキスパート!公共工事も手がける業界随一の技術を持つ職人が安全・確実な工事を行います!

布基礎や盛り土上の家屋にとって最強の沈下修正 ミックスアップ工法とは?

埋め立て層の下端までグランドアップ工法にて地盤を強化し液状化対策をした後、布基礎の場合は「べた基礎」と違って 数十箇所ある各基礎の下それぞれに目掛 けて薬液注入を少しずつくりかえさなければならないため、工期が長くなり、人件費や工事に用いる機械のリース代金が「べた基礎」に比べてどうしても高額にな ります。そこで地盤強化した後は、その支持地盤に特注の柱コンクリートを設置し、油圧ジャッキでゆっくりと5ミリずつ完璧に沈下修正をし、空洞を流動性 モルタルで埋め、基礎が「べた基礎」のように強化される薬液注入柱コンアンダーピニングを併用した工法のことです。

この工法ですと「べた基礎」の家屋とあまりかわらないご予算で工事が可能となります。

従来の耐圧盤やジャッキアップ工法では 液状化対策にはなりません!!
埋め立て層(液状化層)の下端まで地盤改良しなければ まったく意味がありません!!

薬液注入

地層の中を砂と砂の隙間、石と石の間、ガラとガラの間や空洞をセメントベントナイトやセメントミルクと3号珪酸ソーダが脈状に圧力注入されると瞬間にゲル化し、急速に固化します。
それを液状化層(埋め立て層)の下端まで地盤を強固にべた基礎のような、べた地盤を形成し、地盤改良していきます。
それはおおよそ1立方メートルづつ脈状に下から順番に地盤を固めていきます。
そうすると、家下のゆるい砂層が 地下からの強固な地盤に圧密圧迫され、閉め固まっていきます。
そしてゆるい地層は次第に閉め固まった強固な地盤として隆起してくるのです。
べ た基礎の家屋だと、その力を応用して家は持ち上がり、最高度な技術と経験によってミリ単位で沈下修正されますが、布基礎の場合は各基礎下を目掛けて注入を 少しずつ繰り返さないといけないため工期が長くなり、人件費や各種機器のリース代金に加算されていくため見積りがべた基礎と比べてどうしても高額になって しまいます。

油圧ジャッキと柱コンクリートで沈下修正を完璧に行います

そこで、地盤を強化した後は日本製の油圧ジャッキと柱コンクリートで家屋を5ミリずつ持ち上げやさしく沈下修正を完璧に行い、最後にジャッキを取り外した後空洞を薬液モルタルで充填して終了いたします。
そして完了した後には、家の土地平方メートル × 深さ液状化層(埋め立て層)の下端まで強固な地盤になりますので、東北大震災と同レベルの地震が来ても大きな摩擦抵抗力が家を守ってくれるのです。
☆ たとえて言いますと、砂浜で 鉛筆をグサッと刺してみてください、でも動かそうと思えば上下左右に動かすことは出来ますよね、ところが洗面器をグッと砂の 中に突っ込んでみてください、そうすると動かないですよね?それが摩擦抵抗力と言うものなんです!しかも 液状化層(埋め立て層)の下端まで地盤を強固に すると地震が来ても巨大な摩擦抵抗力がお客様の家を守ってくれるのです。

柱コンアンダーピニング工法とは

柱コンアンダーピニング工法とは

柱コンアンダーピニング工法とは、地中に特製のコンクリートブロックを用いた支柱を形成し、硬い支持層の地盤を支える工法のことです。家の基礎下に特製コンクリートブロックと油圧ジャッキを設置し、家の重さを利用してブロックを地中に押し込めていきます。1つのブロックが地中に埋まったら、一端ジャッキをずらして追加のブロックを設置。硬い支持層の地盤までブロックが到達し、家が水平に持ち上がるまで続けます。最後は、制振装置に付属している修正金具を用いて、ミリ単位で沈下修正を行います。

沈下修正箇所を基礎下まで掘削する

基礎下に特製のコンクリートブロックと油圧ジャッキを設置する

家の重みを利用しながら油圧ジャッキを作動させて、コンクリートブロックを地中へ押し込める

硬い支持層の地盤までブロックが到達するまで、ブロックを積み重ねていく

柱コンアンダーピニング工法とジャッキアップ工法との比較

柱コンアンダーピニング工法とジャッキアップ工法との比較

従来のジャッキアップ工法では、板状のコンクリートを地中に埋め、その上にジャッキを固定することで地盤改修を行います。この場合、短期間で家の傾きを修正できても、軟弱地盤の変動により再沈下が発生してしまう可能性は否定できません。

一方、柱コンアンダーピニング工法では、特製のコンクリートブロックを用いた支柱を地中に形成することで硬い支持層の地盤を支えるため、従来の工法に比べ瞬間的な反力が少なくすみます。軟弱地盤を再沈下のおそれのない頑丈な基礎とし、より家を長く守ることができるのです。

動画で見るミックスアップ工法

ミックスアップ工法に用いる柱コンアンダーピニング
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最強の薬液注入とジャッキアップ それがミックスアップ工法
沈下修正後基礎下を 特許のある流動性モルタルで完全強化

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